FC2ブログ
山田温泉YHの思い出
北海道・然別湖の北湖畔に今は無い山田温泉YH湖月園はありました。昭和49年ここで過ごした時間が私の人生を変え、沢山の友達を得ました。私の中で輝いているあの頃を懐かしく思い、このブログで思い出を共有できる人がいればいいと思っています。
プロフィール

わらじ

Author:わらじ
旅に出よう。
テントとシュラフの入ったザックを背負って
ポケットには一箱の煙草と笛を持ち
旅に出よう。
・・・・・・
歳のせいか、昔を懐かしく思う時が増え。
これから先の人生より、振り返った過去の方が長くなり、
『未だ人生を語らず』、と言って憚らなかったあの頃が少し気恥ずかしく思われます。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

訪れた旅人

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013年6月13日然別湖その1
5月に然別湖に来た時はまだ雪があり山田温泉まで行けず、今回はそのリベンジです。
家を出たときは天気も良く、楽しい1日の予感を感じさせていましたが、狩勝峠にさしかかると霧が出てきて天気があやしくなり始めました。しかし、幸運にも扇が原展望台を過ぎ千畳崩れの峠を過ぎて駒止湖のあたりから、空は晴れ渡り、然別湖に着いた時はまた、真っ青な空になり素晴らしい景色を堪能することができました。
今日は、東雲湖まで行ってみようと思います。
東雲湖といえば、山田のミーティングで毎夜語られていた北海道三大秘湖、今でも古事記さんの名調子が聞こえてきそうです。東雲湖への道は雲雲コースと呼ばれていた、白雲山を登って東雲湖へ下りてゆくコースと、然別湖の岸を辿ってゆくコースとありますが、今回は平たんで楽な湖畔を巡るコースにしました。車を登山口に置いてさあ出発。登山口から北電の建物裏を回って少し入るとすぐ白雲山の登り口の分岐
sino59.jpg

ここから湖畔をのんびり歩いていきます。少し進むと湖畔のホテルが赤い屋根を見せ始めました。

sino26.jpg

sino28.jpg


足元には可愛い花が旅の友になり心をなごませてくれます。

sino35.jpg

白雲山の裾の岬に差し掛かる頃から東雲湖のある湾の方から雲が流れてきました。

sino53.jpg

この調子では東雲湖は霧の中かもしれません、まあとりあえず前進あるのみ、この辺りは木漏れ日が気持ちよく湖面を渡ってくる風は、少し汗ばんできた肌を心地よく冷やしてくれます。
展望山の裾を回り然別の湖畔から別れ、東雲湖の方へと道は進みます。すると、行く手になにやら白い物が横たわっています。この時期でも残雪がまだあるのに驚きました。今年の雪の多さがわかるというものです。

sino37.jpg

東雲湖に近づくと周りの木々が少しづつ細く空も開けてきました。

sino39.jpg

少し進むとナキウサギの看板がありここまでくれば東雲湖はすぐそこです。

sino40.jpg

sino42.jpg

sino43.jpg

sino44.jpg


やっと着きましたがやはり東雲湖は霧の中で岸辺まで下りても水面も見えないです。あの緑のジュータンに囲まれた美しい水面は今回は姿を現してくれませんでした。また、秋にでもリベンジですね。ここで少し早い昼食にして、東雲湖を後にしました。
来た道を戻って然別湖畔に出るとまた青空になり雲が湖面を渡って行きます。

sino47.jpg

片道1時間半の道を戻ってきたら朝より雲が多くなったようです。ホテルが近くに見えればもうゴールはすぐそこです。

sino57.jpg

sino56.jpg

登山口まで戻るとまだ1時過ぎ、さていわなやに寄って山田温泉へ行く事にしますか。

このあと 然別湖 その2につづく。


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kogetuen.blog.fc2.com/tb.php/22-118c7c2a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。