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山田温泉YHの思い出
北海道・然別湖の北湖畔に今は無い山田温泉YH湖月園はありました。昭和49年ここで過ごした時間が私の人生を変え、沢山の友達を得ました。私の中で輝いているあの頃を懐かしく思い、このブログで思い出を共有できる人がいればいいと思っています。
プロフィール

わらじ

Author:わらじ
旅に出よう。
テントとシュラフの入ったザックを背負って
ポケットには一箱の煙草と笛を持ち
旅に出よう。
・・・・・・
歳のせいか、昔を懐かしく思う時が増え。
これから先の人生より、振り返った過去の方が長くなり、
『未だ人生を語らず』、と言って憚らなかったあの頃が少し気恥ずかしく思われます。

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あれから40年
私が山田温泉YHでヘルパーをしていた昭和49年から今年で丁度40年になります。あそこで知り合った友達も年を取り、最近孫が出来ておじいちゃんやおばあちゃんになった、定年で仕事も一段落したとか、そんな話題ばかりになりました。そういう私自身、気持ちは若いつもりでも、体力、気力の面で衰えを感じる時、老人と言われる年齢に近づきつつあると思う今日この頃です。そして思うのですが、もう人生の折り返し地点はとっくに過ぎていて、日本人の平均寿命からすれば残り僅かな所に来ているのではないか?さて、自分はこの先どれだけ生きられるのか?10年?15年?長くて20年,さすがに40年は無理でしょう。
そう思うと、残りの人生もっと真剣に考えなくてはと今更ながらに気づかされます。
今までの人生、20代は五木寛之の本に憧れてデラシネの人生とか放浪生活と気取っては、友達の所に居候したり、バイトで資金をためては旅に出て、定職にも就かず。周りの事を見もせず考えもしない様な気楽な人生を送っていたと思います。そして社会復帰と称して定職に就いてからも、仕事に追われ生活に追われて何も考えずに今に至って、残りの人生が後僅かと嘆いても仕方なく、出来る事といえば残りの人生をいかに充実したものに出来るかを考える事ぐらいです。さだまさしの歌にもある様に自分の人生の中ではいつでも主人公(クリックしてください)でいられるのですから、自分らしい物語をこれからも紡いで行く様に心がけていくしかありません。
それでは実際どうするのか?それは又次回

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[2015/07/04 13:07] | # [ 編集 ]


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